浅間湯の丸 村上山(1746.8m) 2014年6月14日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 6:38 休暇村−−7:26 東屋−−7:33 村上山 7:36−−8:14 休暇村

場所群馬県吾妻郡嬬恋村
年月日2014年6月14日 日帰り
天候
山行種類ハイキング
交通手段マイカー
駐車場休暇村 鹿沢高原に駐車場あり
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望東側の展望あり
GPSトラックログ
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コメント登山口から山頂まで整備された登山道あり




休暇村前駐車場 駐車場前の草原(湿地?)
村上山登山口 登山口の看板
車道のような広い道に合流 案内図
ボランティア棟 キツツキが開けた穴?
登山道に入る 唐松植林帯が続く
緩やかな登り 浅間山
1720m峰付近 鞍部の東屋
最後の登り 村上山山頂
村上山から見た田代湖 ツツジ
村上山からの展望(クリックで拡大)
駐車場に到着


 浅間、湯の丸の北側では未踏の山がいくつかあり村上山もその一つだ。地形図には破線が出ており、ネットで確認するとそのとおりの登山道が存在するらしい。あのエリアは道が無ければ笹薮なので登山道の存在はありがたい。登山口は「休暇村鹿沢高原」にあるようだ。

 時間節約のため久しぶりに上信越道に乗って小諸ICで降りて地蔵峠を越えて休暇村鹿沢高原へ。広い駐車場は宿泊客のためと思われるが、東側の列のみ「野草園」へ来た客用駐車場にも思える。ここは宿から一番離れた場所だし、まだ早朝で駐車場が満杯になることもないだろうから置かせていただく。天候は晴れ。西寄りの風がやや強く気温は低い。今の時期、気温が低いのは大助かりだ。

 建物の東から裏側へ回り込む車道を登ると登山口発見。これで今回は藪漕ぎ無し確定だ。山道を歩くと車道に合流。少しの間はその広い道を上がり、木造建物を過ぎて登山道は左に分岐する。要所に案内標識があり地図を見る必要が無い。おまけに体に触れる藪も無い。

 周囲は唐松植林が主体で地面は全て笹で覆われている。ただし栃木県北で見られるような太い根曲竹ではなく腰から胸の高さの細い笹で、そこそこの密度なので藪漕ぎできないわけではないだろう。今週末は道がないと思われる山をいくつか予定しているので、籔の程度が予想できる。

 よく整備された登山道を緩やかに登り、1720m峰北東の1700m鞍部に下ると東屋登場。左手には塞がれた道が。以前は湿地があったようだが乾燥化が進んで消えてしまったようだ。たぶん今は笹の海だろう。

 その先を一登りで村上山山頂。東から東半分のみ樹林が無く展望が開ける。浅間山には雲が絡んでいるが火口から盛大に立ち上る噴煙のように見える。どこまでが雲でどこまでが煙か判断が付かない。志賀高原の山々は雲の中。今日は西高東低の気圧配置で日本海側は雨の予報だったから志賀高原にも雨雲が掛かっているのだろう。四阿山も雲の中。今日の場所選択は正解だったようだ。

 無人の山頂を後にして下山。帰りも誰ともすれ違わなかった。駐車場は結構な入り。目の前の草原帯を散策する人の姿が目に入った。この標高でこの時期だと高山植物が咲いているかな。

 

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